去年から「Boost Note」というメモ帳アプリ使っていて非常に便利なので、紹介記事を書きます。

「Boost Note」とは

開発者向けのMarkdown式のメモ帳アプリです。 簡単に操作できて、Todo管理やちょっとしたコードやコマンドをメモるのに最適です。 Windows, Mac, Linux, Android, iOSの環境で使うことができて、クラウドストレージもあるので(無料枠は100MBまで)各端末で共有をして使うこともできます。 OSSで提供されるレベルではないように思います。

ダウンロードはこちら からできます。

メリット

めんどくさい設定が必要なく、即使える

アプリをインストールしてから、簡単な初期設定をすれば即使えます。初期設定も名前やエディター、フォントの色や大きさなどを設定するだけで使えます。(名前だけ設定すれば、あとはデフォルトでいい感じに使えます。) めんどくさい設定がないので、とても嬉しいです。

動作が軽い

起動してからすぐにメモることができます。メモって考えたことをすぐに書きたい時が多いので動作が 軽いのは便利です。アプリの起動が遅くて、もっさり動くとストレスの元になりますよね。

ちょっとメモしたいことをMarkdownですぐに書ける

Markdownで書けるので、Todo管理するときのチェックボックスやメモしたいコードを記載することができ、後から見返した時にわかりやすいです。

ローカルでもクラウドでも使うことができる

ローカルでもクラウドでも使うことができるので、他の端末にも共有したいときにわざわざデータを移行する必要がないので、便利です。 僕はまだ使ったことがないですが。。

タグ付けやブックマークをして整理できる

メモが増えてくると管理がめんどくさくなってきます。メモごとにタグ付けやブックマークをすることができるので、大切なメモがどこにあるのかすぐに見つけることができます。

まとめ

「Boost Note」は便利なので、開発者の人は是非使ってみてください。また、開発者の人じゃなくても直感的で使いやすいしMarkdownも難しくないので、使ってみてほしいです。

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