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    <title>Posts on YAGI BLOG</title>
    <link>https://www.yuyagishita.com/posts/</link>
    <description>Recent content in Posts on YAGI BLOG</description>
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      <title>YAGI BLOG</title>
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    <lastBuildDate>Sun, 18 Jan 2026 22:40:52 +0900</lastBuildDate>
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    <item>
      <title>Obsidian&#43;Claude Code&#43;Neovimで運用始めた</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20260118/</link>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 22:06:56 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20260118/</guid>
      <description>&lt;p&gt;僕はObsidianを2024年ぐらいから使っている。メモアプリは色々と使ってみたけど、使うならObsidian、Apple純正メモ、Google Keepのどれかかなと思っている。メモアプリは色々と書き溜めると自分の資産になり生活の必須アイテムになるので、Evernoteみたいに改悪されると非常に苦しくなる。将来的なサービスの継続性や使いやすさを考えた結果、ビックテックが運用しているアプリもしくは、通常のMarkdownと互換性のあるObsidianを使うことにしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は、Obsidianの使い方に変化が最近あるため、それらについて記事を書いた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;以前の使い方&#34;&gt;以前の使い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;基本的には標準的な使い方をしていたと思う。Obsidianアプリをインストールして、便利なプラグインをいれてデイリーノートやライフハックや目標などを自分の人生に関わることをディレクトリごとに分け、Vimモードで利用するといった感じ。ローカルオンリーで動作することで高セキュリティというのも一つのメリットだと思うが、複数端末で利用して都度メモれるようにしたかったので、同期機能を使っている。
細かい話をすると、ディレクトリでカテゴリを表現して、横断的な内容はタグつけをする。それぞれのカテゴリでMOCを作るといった運用をしている。あとは、個人情報は極力書かないようにしている。データに残している時点で流出の危険性は常につきまとう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;使い方の変化&#34;&gt;使い方の変化&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;PCで操作するときは、Obsidianアプリは起動しない。Neovimで保管庫を開いて、sidekick.nvimでClaude Codeを起動する。こうすることで、ちょっとめんどくさいファイル作成やまとまりのない文章をAIにまとめて記載してもらっている。この使い方で一番便利だと思ったことは、過去の自分のドキュメントを分析させて、思考の傾向や今後の行動指針などのドラフトを作ってもらうことができる。この使い方は自分の脳内情報を文書化すればするほど、より分析ができ、より成長できるのではと思っている。
ただ、Claudeに自身の様々な情報を学習させてしまうことになってしまうため、この使い方大丈夫か？とも思っている。とはいえ、すでにブラウザでClaudeを使うときに、個人情報に近しい内容の会話もしているので、AI時代のいまある程度は仕方ないとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Claude Codeによるサポートのおかげで、Obsidianアプリの機能を使わないとめんどくさい操作をしなくても、Neovimで全部完結できるのは嬉しい。NeovimのプラグインでObsidianのもあったが、若干使いにくくてやめてしまっていた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;さいごに&#34;&gt;さいごに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;AIにどうやって協業させるかを最近よく考える。AIに自分の仕事を奪われるといったネガティブなイメージをもっていても仕方がないので、ポジティブに変換して時代についていきたい。
ちなみに、このブログはAIをまったく頼らずに書いている。AIを使ったごみ記事でブログを運営する価値は少ないと思っているし、自分にとっては自分の言葉で作ることに価値があると思っている。仕事のドキュメントではごりごり使っている。本当に便利。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>開発環境現状確認2026</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20260115/</link>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 23:21:25 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20260115/</guid>
      <description>&lt;p&gt;最近、いろんな方が開発環境の記事をあげていたので、自分も書いてみる。&lt;sup id=&#34;fnref:1&#34;&gt;&lt;a href=&#34;#fn:1&#34; class=&#34;footnote-ref&#34; role=&#34;doc-noteref&#34;&gt;1&lt;/a&gt;&lt;/sup&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;os&#34;&gt;OS&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;個人ではArch Linux、会社ではMacOSを利用している。
Windowsは4年程度さわっていないので、Windowsの環境構築の質問をされたときに、答えられるか冷や汗をかくことがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Arch LinuxはデスクトップにHyprlandを使っていて、タイル型にもだいぶ慣れた。僕はPCゲームをやらないし、ブラウザとObsidianと開発ができれば問題ないので、今後もメイン機はLinuxのなにかしらだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ウィンドウマネージャー&#34;&gt;ウィンドウマネージャー&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Hyprland。タイル型めっちゃ好き。軽量だし、ほとんどマウス操作せずに大体のことができる。
一時期はGNOMEじゃないと動かないゲームがあったりして、二刀流だったけど、いまはHyprland一択になっている。
ぜひ、タイル型に興味がでた人は検索してみてほしい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;エディタ&#34;&gt;エディタ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Neovim。ここ数年はVSCodeもIntelliJもほとんど使っていない。
たまにScalaを書くときでもLSPのおかげでNeovimでなんとかなっている。
Neovimは非常に気に入っていてこれを乗り換えることはほとんどないと思う。いままで自力でなんとかキーマップとか覚えていて、体系的にVimを学んだことがないので、どっかで学びたい。
基本的にNeovim推奨のプラグインたちを利用しているはず？？&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ターミナル&#34;&gt;ターミナル&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;WezTerm。基本的にはNeovimを起動してからあれこれするので、WezTermの機能を使っていない。一応、tmux風な&lt;code&gt;&amp;lt;C-b&amp;gt;&lt;/code&gt;をLeaderに設定している。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;コーディングエージェント&#34;&gt;コーディングエージェント&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Claude Code。Anthropicについていけばいいのではと去年あたりから思いProプランを契約し続けている。
会社ではGemini CLIをつかったりもしていて、Claude or Geminiっていう感じ。
ただ、Sub agentsとかSkillsとか全然使いこなせていないので、将来的なAIとの付き合い方を考えながら、慣れていきたいと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;シェル&#34;&gt;シェル&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;zsh。一時期はfishを使っていたが、zshの方が運用していて安定感ありそうとかそんな理由で乗り換えた気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ブラウザ&#34;&gt;ブラウザ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;個人はFirefox、会社ではVivaldi。Vivaldiは最初は色々とカスタムしていたが、今となっては特になにもしていない。普通にChromeで良さそうだなと思っている。最近、Appleから本格的に離れようと思っていて、タブレットもAndroidの格安中華タブを買った。となるとGoogle製品に寄せておけばよさそうかなと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;dotfiles&#34;&gt;dotfiles&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://github.com/yuyagishita/dotfiles&#34;&gt;dotfiles&lt;/a&gt;。
なるべく、ローカル環境と同じようなディレクトリ構成にしていて、シンボリックリンクをはればいい感じに動作するようにしている。
細かい設定を入れられていないのと、セットアップのシェルを雑にClaude作ってもらっていて検証をしていなかったりするので、まだまだ改善の余地がある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;メモ&#34;&gt;メモ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Obsidian。基本的にメモとして残したい内容はObsidianに書くようにしている。
このアプリ非常に便利で、重宝している。P2P機能が実験的に追加されているので、これが本格的に利用可能状態になったら、端末ごとのデータ連携をこれにしたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それと、Neovimなんかと同じで、自分の頭の中をどう表現しようかなとあれこれいじくるのは、盆栽感があって楽しい。こういった楽しいと思える作業は積極的にやりたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;キーボード&#34;&gt;キーボード&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;HHKB Professional HYBRID Type-SのUS配列黒。Kinesisの分割キーボードを触ってみたいと数年前に思ったけど、高すぎて断念したまま。上司にLofreeのUS配列をもらったりしたけど、HHKBはいまのところは一番好き。
この便利なキー配列になれたらもう他に浮気できない人は多いはず。
昔にこんな記事を書いていた。懐かしい。
&lt;a href=&#34;https://www.yuyagishita.com/review/gadget/hhkb-professional-hybrid-type-s/&#34;&gt;「HHKB Professional HYBRID Type-S」こいつは最高かもしれない&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;まとめ&#34;&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;AIコーディングがターミナルで活躍するようになっていて、ターミナルに閉じこもっていたのが、意外と正解？だったのかもしれない。dotfilesは盆栽みたいな表現をよく見かけるけど、盆栽をいじる人はこういう気持ちなのかな？実際に盆栽+dotfilesをいじる人がいたら話を聞いてみたい。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&#34;footnotes&#34; role=&#34;doc-endnotes&#34;&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li id=&#34;fn:1&#34;&gt;
&lt;p&gt;k0kubunさんの&lt;a href=&#34;https://k0kubun.hatenablog.com/entry/development-environment-2026&#34;&gt;記事&lt;/a&gt;を見て書き始めた。似たような構成にさせていただいた。&amp;#160;&lt;a href=&#34;#fnref:1&#34; class=&#34;footnote-backref&#34; role=&#34;doc-backlink&#34;&gt;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/div&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>sidekick.nvimの導入をした</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20260107/</link>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 23:07:56 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20260107/</guid>
      <description>&lt;p&gt;昨日、&lt;a href=&#34;https://github.com/folke/sidekick.nvim&#34;&gt;sidekick.nvim&lt;/a&gt;を導入したので感想など書く。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;導入時に気になったこと&#34;&gt;導入時に気になったこと&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;このプラグインをいれるときに、2つの設定がわからなかった。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;opts.nes&lt;/code&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;opts.cli.mux&lt;/code&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;&lt;code&gt;opts.nes&lt;/code&gt;のNESとは、Next Edit Suggestionsの略らしい。
GitHub Copilotが提供する、ファイル全体を解析して大規模なコード変更を提案する機能らしい。
AIが流行り始めたときによく見たCopilotの補完をより強化した感じのものらしい。現状だとこの設定を使えるのはCopilotのみらしく、自分の場合はCopilotは使っていないので、無効にしておいた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;code&gt;opts.cli.mux&lt;/code&gt;とは、tmuxやzellijを利用して、チャットのセッションを保持するというものらしい。
たしかにチャットの途中でNeovimを閉じると消えてしまうのは使い勝手が悪いかもしれない。だけど、個人的にはWezterm+Neovimを使っていて、これのためだけにtmuxをいれたくないので、これも無効にした。Claude Code初心者のため徐々に慣れていってセッション管理が必要になったらまた考える。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;感想&#34;&gt;感想&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;現状のAI活用はターミナルで操作するのが色んな面で楽になっている。ターミナルで操作するなら、Neovim内で完結させる。なんて美しいのか。今後もAIxNeovimはアップデートしていきたい。ちなみに、こんな感じになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&#34;sidekick-demo&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://www.yuyagishita.com/posts/20260107/20260107-233052_grim_area.png&#34;&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>Gateway APIについて学んだ</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20260105/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 17:24:02 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20260105/</guid>
      <description>&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。本年はアウトプットの数を増やすという目標のもと、さっそくブログの更新をする。
年末年始は友人・家族と会えたし、飲みすぎないようにしたおかげで溜まってた本の解消やBLEACH全巻読んだりと充実できた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年、学んだk8sのGateway APIについて記事を書く。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;gateway-apiとは&#34;&gt;Gateway APIとは&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Gateway APIは動的なインフラストラクチャの展開と高度なトラフィックルーティングを提供するAPIの種類のファミリーです。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;とのこと。これだけだとわかりにくいが、要は&lt;strong&gt;k8sへの通信を担うLBをコード化して自動管理しよう&lt;/strong&gt;っていう認識であっていると思う。詳しくは、以下リンクでk8sやGCPの公式ドキュメントをみると理解が深まると思う。特に、GCPのドキュメントは具体的にどのリソースと紐づくのがわかりやすいので、GCPを知っている人はこっちを読むのをおすすめする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://kubernetes.io/ja/docs/concepts/services-networking/gateway/&#34;&gt;https://kubernetes.io/ja/docs/concepts/services-networking/gateway/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://docs.cloud.google.com/kubernetes-engine/docs/concepts/gateway-api?hl=ja&#34;&gt;https://docs.cloud.google.com/kubernetes-engine/docs/concepts/gateway-api?hl=ja&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きっかけ&#34;&gt;きっかけ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;学んだきっかけは、会社でGKE StandardからAutopilot移行をしたときに、&lt;strong&gt;Autopilotクラスタが利用可能なすべてのゾーンにNEGが作成されていない状態で、手動でLBを作成すると障害になるケースがある。&lt;/strong&gt; という事象を発見したから。移行時の話は以下リンクから見れるので興味ある方は見てほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.yuyagishita.com/posts/20251218/&#34;&gt;所属している会社のアドベントカレンダーを書いた2025&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;さわってみた&#34;&gt;さわってみた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Gateway APIはk8sのマニフェストファイルを増やすことで実装できる。
kustomizeを利用する前提でディレクトリ構成を以下に記載する。GCPの場合は、LB作成時に必要なフロント、バック、ヘルスチェック、バックに登録するNEGをそれぞれ表現しているイメージを持ってもらうのがわかりやすそう。
また、GKEのPodでNginxを立てている想定でサンプルは実装している。&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex=&#34;0&#34;&gt;&lt;code&gt;k8s/
└── base/
    ├── configmap.yaml
    ├── deployment.yaml
    ├── gateway.yaml
    ├── healthcheck.yaml
    ├── httproute.yaml
    ├── kustomization.yaml
    └── service.yaml
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;Gateway APIに関係している実装は、&lt;code&gt;gateway.yaml&lt;/code&gt;, &lt;code&gt;healthcheck.yaml&lt;/code&gt;, &lt;code&gt;httproute.yaml&lt;/code&gt;, &lt;code&gt;service.yaml&lt;/code&gt;なので、それぞれサンプル実装を記載して解説をする。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;gatewayyaml&#34;&gt;gateway.yaml&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;code&gt;kind: Gateway&lt;/code&gt; では利用するLBの種類やトラフィックをリッスンする場所と方法などの設定ができる。
&lt;code&gt;addresses&lt;/code&gt;は予約したIPを指定して利用することもできる。&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex=&#34;0&#34;&gt;&lt;code&gt;apiVersion: gateway.networking.k8s.io/v1beta1
kind: Gateway
metadata:
  name: nginx
  namespace: default
spec:
  gatewayClassName: gke-l7-rilb  # Regional Internal Load Balancer
  listeners:
  - name: http
    port: 80
    protocol: HTTP
    allowedRoutes:
      namespaces:
        from: All
  addresses:
    - type: NamedAddress
      value: nginx
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;h3 id=&#34;healthcheckyaml&#34;&gt;healthcheck.yaml&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これはLB作成時に必要なヘルスチェック。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>2025年振り返りと2026年展望</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20251231/</link>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 21:46:08 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20251231/</guid>
      <description>&lt;p&gt;久しぶりに振り返りと展望を書く。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;2025年振り返り&#34;&gt;2025年振り返り&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今年はプライベートではいろんなことがあった。去年、結婚してから結婚式や妊娠など生活の変化が大きかった。
家庭を支えるためにお金について考えることが多かった。仕事はぼちぼち順調ではあるけど、SWEとしての成長は若干止まっているような気がしている。勉強自体は情報収集や読書を中心にできているとは思うけど、もっと自分の実績を社外でも積むような活動が必要かもしれない。
会社ではスペシャリスト（他社でいうところのテックリードやシニアソフトウェアエンジニア）のようなポジションで働いている。役職名としてはかっこいいが、横断的に開発チームが手が届きにくいところをがんばる雑用みたいな感じ。GCP, CI/CD, k8s, AIなどの整備をすることが多くサービス開発からは少し離れている。
今年大きな仕事は、GKEクラスタ移行だった。k8sはおもしろい。開発、運用を幅広く経験しているので、ここらへんから自分が好きな技術でOSSコミットを始めるのがスキルアップとしてはいいのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは、筋トレや資産形成や英語などちょっとずつだけどやりたいことができているので、全体的にはいい評価を上げたい。
強いて言うなら、SNSに時間を溶かしていたりしてもっとやれるだろと思った一年でもあった。来年は、アウトプット前提で行動をしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;2026年展望&#34;&gt;2026年展望&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;来年は子供が生まれるので、子育てを頑張る年になると思っている。楽しみ。
雑にいまのところ考えていることや2025年できなかったことを引き継ぐような感じで書き出す。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;子育て&lt;/strong&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;最重要！妻と協力する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;プログラミング&lt;/strong&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;アウトプットを増やす&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;OSSコミットをできると理想？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;読書
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;月何冊みたいな目標持っても良さそう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;技術書、小説、ビジネス書など幅広く読む&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;英語学習
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;まずはTOEIC受けてみるぐらいで数値化するのがよさそう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;英会話のレベルを上げたい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;運動
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;筋トレ週3以上&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フットサル、サッカーを月1以上&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;資産形成
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;つみたてNISAの枠をなるべく埋められるように節約したい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;人間関係を大切に&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;細かい目標などは改めて立てるとして、2026年は&lt;strong&gt;何事もフットワークを軽く行動する・小さく継続する&lt;/strong&gt;ことを意識して、スキマ時間を有効活用したい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>今年からSoftware Designを読み始めた</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20251226/</link>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 14:10:51 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20251226/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今勤めている会社がSoftware Designを定期購読していることに今更気づいた。新卒から働いているのに。。
前から気になっていた雑誌だったので、毎月お借りして読んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読むメリット&#34;&gt;読むメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これは編集者がソフトウェアエンジニアに向けて、トレンドや基礎技術をまとめてくれているので、広い範囲の技術について知ることができるというメリットがある。普段情報収集するときにFeedlyやX/Twitterやはてぶなどをみることが僕は多くて、自分の興味のある領域ばかり見てしまう傾向がある。（バックエンド開発、DevOpts、SRE、クラウド、k8sなど）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他の技術に対して、興味を持つきっかけになってありがたいと思っている。AIの発展によって、エンジニアはよりT字型スキルの上横棒の広さが求められていると思う。AIの成果物に対して、ある程度は適切なレビューや判断ができるように知識の幅が求められている気がする。だから、こういった雑誌を読むメリットはさらに大切になっているかも？？？&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだなかで記憶に残っていること&#34;&gt;読んだなかで記憶に残っていること&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;いろんな面白い特集があってあげるのが難しい（&lt;del&gt;忘れてる&lt;/del&gt;）けど、ZOZOのレガシーシステムのモダン化は面白かった。こういったレガシーな課題に対して、技術的に解決するのは大変だけど面白いし、やりがいがあるなと思う。
ZOZOに限らずだけど、2000年初期からあるシステムはDBにロジックを書くのが当たり前だったことが多そうなので、OracleやSQL Serverなどに貯められたストアドのリプレイスやDBの切り替えなどは結構課題になりそうだと思う。
自分務めている会社でもここらへんにはやはり課題感がある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;さいごに&#34;&gt;さいごに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ということで、来年もしっかり読んでいくぞという気持ち。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日もブログ更新できていい感じ。ここから数日は忘年会などが入ってくるため、年内はあと2,3記事更新できればなという感じです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>デジタルデトックス（SNSデトックス）を始めた</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20251225/</link>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 00:07:16 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20251225/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今年の仕事納めが終わった。ということで、アウトプットの場を活発化するために、ブログ更新頻度を上げる。アウトプットの質を求めるとなかなかに億劫になってしまう自分がいるので、てきとーな内容でもあげるスタイルで行こうと思う。
ただ、匿名ではないブログなので、最低限のモラルを持ちたいところ。もう20代ではないし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;疲れてる自分がいた&#34;&gt;疲れてる自分がいた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;毎日なにか疲れてる。仕事もしているし、趣味でジムでトレーニングしたり、フットサルをしたりと平日から活動をしているからというのもあるが、疲労感が取れない。
身体の疲れもあるが、頭がなんか重いという感覚がずっとあった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;原因は&#34;&gt;原因は・・・&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;タイトルにでっかく書いてるので丸わかりだが、デジタルに触れすぎてることが原因ぽかった。
たしかに仕事もモニターとにらめっこすることが多いし、プライベートでもスマホタブレットPCテレビ、とにかく画面ばっかりみている。それに寝る前にスマホでYoutubeやX/Twitterをみる機会がほとんどで、これらの活動を無意識にしていた。習慣っておそろしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スマホのスクリーンタイムの結果を見たり、生活を振り返ったときに思い当たるのが、スマホでX/Twitterを見てる時間が多いということだった。先程スクリーンタイムを確認したところ、先週はスマホだけでX/Twitterを17時間とか見ていたらしい。自分は他の端末でもTwitterをみているのでもっと見てる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは完全にドーパミン中毒者状態になっているのではと思った。詳しいことはわからないけど、SNSで無限スクロールをする行為は&lt;strong&gt;不定期な報酬を求める行為でパチンコと同じ&lt;/strong&gt;ということだった。
時間を浪費してしまうだけではなく、読書やプログラミング、英語などやりたいと思っていることに使う時間も結構少なかったように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、デジタルデトックス特にSNSデトックスに踏み切った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;現在&#34;&gt;現在&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週末あたりからデトックスを始めていて、いまのところ成功しているように思う。ただ、中毒とはおそろしいものだと思うので、気を引き締める必要がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はこういったことを意識して生活をしている。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;スマホをさわるときにTwitterは開かない（何も考えていないときはまっさきに開いてた）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;通勤電車では、あらかじめYoutubeの英語コンテンツ、BBC・CNN・Sky Sportsあたりダウンロードして、それをみる（通勤電車は満員でスマホを開くぐらいしかできることがなく、暇でTwitterを見ていた）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目的があるときは開いてOK（無目的の無限スクロールが問題ある）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;これが今のところは結構効いていて、おかげでこのブログを書けている。
年末年始の予定がない時間は有意義な活動ができるといいなあと思いつつ、今日は寝る。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>所属している会社のアドベントカレンダーを書いた2025</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20251218/</link>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 23:32:50 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20251218/</guid>
      <description>&lt;p&gt;久しぶりの投稿です。
ここ数年は広い領域の仕事をしていて、結構インプットができました。
アウトプットが少ないなと毎回思うので、ちょっとしたことでもいいのでブログ更新しようと思います。
継続って難しい。。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;アドベントカレンダー書いた&#34;&gt;アドベントカレンダー書いた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ということでQiitaのアドベントカレンダーを書いたのでURL載せておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://qiita.com/yagiyuuuu/items/e31dc8bcb3c971183c98&#34;&gt;GKE StandardからAutopilotへの移行&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Google CloudのGKE関連やネットワークには知見を貯めれました。こういったところの学びやハマりポイントなど記事にできるとよさそうかなと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは気分的に本ブログのドメインをサブドメで&lt;code&gt;blog.yuyagishita.com&lt;/code&gt;にしたいかなと思っています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>GKE AutopilotのPodバーストとHPAで問題が起きた</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20250315/</link>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2025 23:44:06 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20250315/</guid>
      <description>&lt;p&gt;久しぶりに記事書きました。&lt;br&gt;
最近はObsidianに情報をまとめることが多いですが、もう少し気軽にアウトプットしようと思って書きました。
なので、詳細を調査はできていません。適当なこと書いてたらすみません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;発生した問題&#34;&gt;発生した問題&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;タイトルにもある通りGKE Autopilotに関する話です。
AutopilotやPodバースト、水平Pod自動スケーリング（HPA）を知らない方はこれらの記事が参考になると思います。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://cloud.google.com/kubernetes-engine/docs/concepts/autopilot-overview?hl=ja&#34;&gt;Autopilot の概要&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://cloud.google.com/kubernetes-engine/docs/how-to/pod-bursting-gke?hl=ja&#34;&gt;GKE で Pod バースト機能を構成する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://cloud.google.com/kubernetes-engine/docs/concepts/horizontalpodautoscaler?hl=ja&#34;&gt;水平Pod自動スケーリング&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;発生した問題についてですが、AutopilotクラスタでHPAを有効にしたDeploymentを上げたところ、Podが何度も再起動されながらHPAの最大値までPodが増えるといった挙動をしました。最大値までPodが増えたあとは再起動を何回もして不安定な状態でした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;原因&#34;&gt;原因&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;おそらく、Deploymentの&lt;code&gt;resources.requests&lt;/code&gt;が動かしているアプリに対して低すぎたことがこの状態を発生させていたと思います。
こんな感じの設定にしてました。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&#34;highlight&#34;&gt;&lt;pre tabindex=&#34;0&#34; class=&#34;chroma&#34;&gt;&lt;code class=&#34;language-yaml&#34; data-lang=&#34;yaml&#34;&gt;&lt;span class=&#34;line&#34;&gt;&lt;span class=&#34;cl&#34;&gt;&lt;span class=&#34;nt&#34;&gt;resources&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;p&#34;&gt;:&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;line&#34;&gt;&lt;span class=&#34;cl&#34;&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;  &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;nt&#34;&gt;requests&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;p&#34;&gt;:&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;line&#34;&gt;&lt;span class=&#34;cl&#34;&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;    &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;nt&#34;&gt;cpu&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;p&#34;&gt;:&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt; &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;s2&#34;&gt;&amp;#34;50m&amp;#34;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;line&#34;&gt;&lt;span class=&#34;cl&#34;&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;    &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;nt&#34;&gt;memory&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;p&#34;&gt;:&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt; &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;s2&#34;&gt;&amp;#34;52Mi&amp;#34;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;line&#34;&gt;&lt;span class=&#34;cl&#34;&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;  &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;nt&#34;&gt;limits&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;p&#34;&gt;:&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;line&#34;&gt;&lt;span class=&#34;cl&#34;&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;    &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;nt&#34;&gt;cpu&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;p&#34;&gt;:&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt; &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;s2&#34;&gt;&amp;#34;500m&amp;#34;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;line&#34;&gt;&lt;span class=&#34;cl&#34;&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;    &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;nt&#34;&gt;memory&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;p&#34;&gt;:&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt; &lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;s2&#34;&gt;&amp;#34;1Gi&amp;#34;&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;w&#34;&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;コスト削減のため、リクエストを最も小さい値にしてました。
対象アプリがrequestsの値を大きく上回ってました。
Podバーストを有効にしているとlimitsはあくまで予約しているだけで実際にはリソースを確保していないということらしいので、以下のような解釈をしました。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;requestsの値を大きく上回る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;HPAが適用される（HPAはCPUが80%で動くようにしてました。）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Podが増える&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;よくわからん挙動する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h2 id=&#34;対処方法&#34;&gt;対処方法&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;requestsの値を対象アプリが要求している値の120%ぐらいにしました。
正常に動作するようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;まとめ&#34;&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Autopilotクラスタを利用することで、Nodeの管理が必要なく運用が楽にはなりますが、自動で管理してくれる分よくわからないことも発生するので、手放しには喜べないなと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰かの役に立ちそうなことがあれば、定期的に自分のメモを書いてるぐらいの感覚でブログを更新したいという気持ちです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>2023年振り返りと2024年展望</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20240111/</link>
      <pubDate>Thu, 11 Jan 2024 11:44:06 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20240111/</guid>
      <description>&lt;p&gt;新年あけましておめでとうございます。去年の振り返りと今年何をしようか簡単にまとめて行きたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;2023年振り返り&#34;&gt;2023年振り返り&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年はプライベートの遊びにかなり時間を使っていて、勉強などはあまりできていなかったです。SNSに使う時間を減らそうと思っていましたが、Youtubeにかなり時間を使ってしまいました。時間の使い方をもっと上手にできるようにしたいです。自己成長という面では、読書と英語には少し時間を使えたかなと思っています。読んだ本はあとで一覧にまとめるとして、英語に関してはNetflixで英語字幕・英語音声でドラマを見たりChatGPTと英会話をしたりIELTSの勉強を始めたりしました。英語を上達させたいという気持ちが昔からあるのでコツコツやっていますが、中間目標を設定しないとだらだらやってしまうので今年はIELTSを始めました。資格勉強は中間目標としてはかなり有効な気がしています。&lt;br&gt;
仕事に関してはスペシャリスト(≒テックリード)という役職をもらい少し待遇がよくなりました。役職が上がったのは素直に嬉しかったですが、今後役職を上げるのがとてもむずかしいのと給料面が高くはないので転職活動は視野に入れたいと思っています。というかメガベンに転職したい。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;2023年読んだ本&#34;&gt;2023年読んだ本&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;主要な本を挙げます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Kubernetes完全ガイド 第2版&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;k8sを網羅的に学習するならこの本はかなりおすすめです。k8sのあれなんだっけって思ったときにもかなり役に立ちました。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;プログラマー脳 ～優れたプログラマーになるための認知科学に基づくアプローチ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;脳の構造に合わせて効率的に学習する方法を学べます。個人的には新人プログラマーに教えるときに認知的負荷レベルを考えるというところは勉強になりました。プログラマー以外の人にもおすすめできる本です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;達人が教えるWebパフォーマンスチューニング 〜ISUCONから学ぶ高速化の実践&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ISUCONに出たことはありませんが、パフォーマンスチューニングについてわかりやすく学べる本です。WEBアプリのパフォーマンス改善をするときはたいていDBのインデックス関連が多いなと実務をしていて感じます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;半沢直樹　アルルカンと道化師&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;池井戸潤が個人的にかなり好きです。おもしろくて熱くなれます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;クスノキの番人&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;SFチックな設定で人の感情を繊細に扱っていた本でした。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;カケラ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;湊かなえ原作です。個人的にはそこまではまりませんでした。女性の方が楽しめるかもとも思いました。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;正欲&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;浅井リョウ原作です。「読む前の自分には戻れない」という言葉がしっくりくる本でした。個人的にはおすすめです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;もものかんづめ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;さくらももこ原作の本をはじめて読みました。ちびまる子ちゃんにでてくる友蔵と友蔵のモデルになった人の性格が真逆でおもしろかったです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;島耕作シリーズ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;社会人になってから読むとけっこうおもしろいです。課長から始まって、今は取締役です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;2024年展望&#34;&gt;2024年展望&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2024年は時間の使い方を見直したいと思います。プライベートの遊びは息抜きの時間にできるよう調整をがんばります。2024年にやりたいと思っていることはいまのところこんな感じです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;IELTS バンドスコア6.0以上を取得する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;英検準1級レベルらしいです。自分の英語レベルだと厳しいかもしれませんが、やってみようと思います。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;転職する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;今年もできない可能性ありますが、メガベンに入るための準備をして応募しようと思います。アルゴリズムが苦手なので今年は継続して競プロをやります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;競プロで茶レベルに達する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;時間的にコンテストを受けるのが難しいときが多いので、茶レベルの問題が解けるように学習します。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;読書継続&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;月2冊以上読めればと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;筋トレ継続&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;現在は家トレをしているので、できる範囲でがんばります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、何かしら毎年新しいことをしたいのでおもしろそうなことがあったら積極的に取り組みたいです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>Kubernetes完全ガイドを読んだので感想とか</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20230405/</link>
      <pubDate>Wed, 05 Apr 2023 19:09:12 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20230405/</guid>
      <description>&lt;p&gt;去年からちょっとずつ読んでた「Kubernetes完全ガイド 第２版」を読み終わりました。
なかなかボリュームのある本で668ページもあって読むのが大変でした。k8sを雰囲気しかしらない僕にとってはかなり勉強になる本で、体系的に学ぶことができk8sの全体像が頭に入ってきて解像度がかなり上がりました。&lt;br&gt;
本のアウトプットも兼ねて感想とか気になったこととか書きます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;環境構築&#34;&gt;環境構築&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;この本はハンズオン形式なので、k8sの環境を作る必要があります。
僕は最初GKEを作成したのですが、費用がすぐに発生していやだったのでローカルで構築できるkindを利用しました。kindはDocker上でk8sを構築することができとても楽でした。ただ、他のブログなどをみてるとMinikubeがおすすめみたいです。kindはちょっとクセが強く一部の機能を動かすために設定が必要だったりしてたしかに初心者向けではないなと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;図が多くて分かりやすい&#34;&gt;図が多くて分かりやすい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;大体のページに図があって、初めて知った概念などの理解をする補助になりました。文章読んでよくわからなかったら図を先にみて理解してました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;第７章までやれば基礎力が身につく&#34;&gt;第７章までやれば基礎力が身につく&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;この章まで終われば、一旦は基礎知識OKな気がしました。
仕事でk8sをさわらないけど、何をしているの知りたいとか動いてるGKEを追えるようになりたいとかの理由でこの本を読み始めた人は一旦区切りかなとか思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;第９章リソース管理とオートスケーリング&#34;&gt;第９章　リソース管理とオートスケーリング&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;k8sを利用する上でかなりのメリットかなと思いました。アプリの負荷にあわせてスケールアウトを自動でやってくれたりするのは可用性を高めてくれてかなりよきですね。&lt;br&gt;
仕事で利用しているGKEではあまり高負荷がかかる場面もないのでここらへんの機能が効果的に発揮されてる場面に遭遇したことがほぼないのが残念です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;運用上のベストプラクティスをもっと知りたい&#34;&gt;運用上のベストプラクティスをもっと知りたい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;この本を読んでて思ったのが、実際の運用だとどの機能をどれぐらい利用して構築しているんだろう、です。
ヘルスチェックや柔軟なスケジューリングやセキュリティなど便利な機能がたくさんあり、それらを知れてとてもよかったです。ただ、僕ぐらいのk8s初心者だと運用レベルをどれぐらい高めればいいのかって疑問がでてきました。何かしらのベンチマークとか取れたりするのかな。。今後そこらへんも調べたいと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この本は体系的にk8sを学べて最高です。文句とかは一切ないです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;マイクロサービスとの相性の良さ&#34;&gt;マイクロサービスとの相性の良さ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;複数のコンテナを安全に管理することができるk8sはやっぱりマイクロサービスとの相性はかなりいいですね。
逆にマイクロサービスでなく高負荷がかかったりしないモノリスなアプリだった場合はk8sはオーバースペックかもなと思いました。普通にCloud RunとかECSとかそういうので運用のほうが費用面も考えてコスパがいい気がしてます。もちろん、利用する言語や求められるシステムによっては選択はかなり変わると思いますが。&lt;br&gt;
マイクロサービスやモノリスといった話はそのまま組織論として置換できそうで、大規模なアプリや多数の開発メンバーを抱えている組織だとそれぞれを分離させて管理できるk8sといった技術はかなり有用だなと改めて思いました。
逆に小さい組織の場合はもっとミニマムかつ小回りが聞く技術構成にしたりすると救われそうですね。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;まとめ&#34;&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;k8sの勉強において最高最強の本でした。
あと、GitOptsについてもこの本きっかけで理解が深まったのでよかったです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>所属している会社のアドベントカレンダーを書いた</title>
      <link>https://www.yuyagishita.com/posts/20221212/</link>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2022 11:15:10 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.yuyagishita.com/posts/20221212/</guid>
      <description>&lt;p&gt;ブログをリニューアルしてから初めての投稿です。
今年はブログを全然更新できていなかったので、心機一転+記事を書く手間を極力減らして気軽に投稿できるようにリニューアルしました。
無理せず継続する予定なので今後もよろしくお願いします！&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;アドベントカレンダー書いた&#34;&gt;アドベントカレンダー書いた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Qiitaのアドベントカレンダーを書いたのでURL載せておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://qiita.com/yagiyuuuu/items/f6bf6252550021624bc5&#34;&gt;Scala + Play Frameworkでリクエストを値オブジェクトにする&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scalaに関する記事を書いていて、今年はScalaを触ることがほとんどで強い型付けには非常に助けられてます。（型パズル化したときは難しくて時間を溶かしてますが、、）
アプリを作るなら、Java, Scala, Goあたりの静的言語はマストだなーと最近思っています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
