昨日、sidekick.nvimを導入したので感想など書く。

導入時に気になったこと

このプラグインをいれるときに、2つの設定がわからなかった。

  1. opts.nes
  2. opts.cli.mux

opts.nesのNESとは、Next Edit Suggestionsの略らしい。 GitHub Copilotが提供する、ファイル全体を解析して大規模なコード変更を提案する機能らしい。 AIが流行り始めたときによく見たCopilotの補完をより強化した感じのものらしい。現状だとこの設定を使えるのはCopilotのみらしく、自分の場合はCopilotは使っていないので、無効にしておいた。

opts.cli.muxとは、tmuxやzellijを利用して、チャットのセッションを保持するというものらしい。 たしかにチャットの途中でNeovimを閉じると消えてしまうのは使い勝手が悪いかもしれない。だけど、個人的にはWezterm+Neovimを使っていて、これのためだけにtmuxをいれたくないので、これも無効にした。Claude Code初心者のため徐々に慣れていってセッション管理が必要になったらまた考える。

感想

現状のAI活用はターミナルで操作するのが色んな面で楽になっている。ターミナルで操作するなら、Neovim内で完結させる。なんて美しいのか。今後もAIxNeovimはアップデートしていきたい。ちなみに、こんな感じになった。

sidekick-demo