半年育休から仕事復帰して1ヶ月たった

久しぶりにブログを更新しようと思った。ここ数年は色々な出来事が起きていて時間が経つのがあっという間だった。 2026年3月に第一子が誕生!元気に生まれてくれて本当に良かった。元気にすくすく育っている。 ありがたいことに会社からは半年の育休をもらうことができた。育休中の話はまた気が向いたら書く。 半年も休むと今まで働いていた内容をごそっと忘れていて、思い出すのに色々と苦労した。復帰してから1ヶ月経つ現在はなんとか職場復帰できつつあると感じている。 この半年は技術系のキャッチアップはニュースサイトをみるぐらいだったので、全然変わっているのかなと思ったら、そうでもなかった。新しいツールや新しいモデルが出たりしていたが半年前と比べて圧倒的に世界が変わったわけではなかったように思った。復帰してからは、WeztermにHerdrをいれたりちょっとした開発環境のアップデートをした。 ブログを更新しようと思ったきっかけは、会社での自分の目標設定について考えたときに、このAI時代にはエンジニア組織はどうあるべきかやどのようなAI活用が会社への貢献になるかについて考えてたから。ベストプラクティスまだまだあるわけではないので、自分たちで定義していく必要がある。自分のポジションは特定ドメインでの開発業務ではなく、横断的な仕事を主にやっている。なので、めんどくさいソフトウェアのアップデートの効率化や新規開発をAI使って爆速でやるための設計やAI時代のレビューどうするか問題など様々なトピックを対象に考えている。これらから1つ取り上げてみる。AI時代のレビューどうするか問題はみんなどうしているのか。Claude Codeを使って開発をしているととんでもないスピードでコード生成をする、まじですごい。半年前と比較するとAIエージェントの開発能力すごい上がっているように思った。とコードを書くところまではかなりいい感じ。ただ、これらのレビューどうするのという疑問がずっとある。ちょっと自分でもネットサーフィンして調べたら、コードレビューは基本的にAIが行うという考え方。たしかに、この優秀なAIたちに任せてしまうのがいいというのは納得できる。人間がボトルネックになって成果物のリリースが遅れてしまっては事業への貢献度が下がってしまう。コード関連はAIに任せて、要件・仕様・設計にエンジニアも集中するのがいいのかなと思った。ただ、これに組織で舵を切るのは勇気がいるように思う。どうしたものかな〜難しい。爆速!新規開発はコード関連はすべてAIに任せるような構成で頑張りたいと思う。開発業務をすべてAIに任せる構成にすることで、競争能力を高めるという話をして。Railsの生みの親のDHHも似たようなことしていたしな。多分そんなに悪くないはず。というかAIの性能が高くて自分がちまちま頑張ってコード書くよりも圧倒的に成果出せそうだなあという感想。 だらだら書いたけど、近況報告的なことをブログには今後不定期にあげる予定。今までのように技術的なブログを書いたとてAI時代ではだれもみてくれないだろうし。 最近は、新しい時代にわくわくしている自分と仕事なくなりそうだし面白い開発業務奪われるじゃんと暗い自分がいる。

October 8, 2026 · 1 min · 9 words · Yu